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メンバーによる楽曲解説!
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The Sand Cage
コーラスの名嘉さんの声は、透明色。
栗原から借りたリッケンバッカーベースがよい音だったため、ベースが大きい。
(青柳)
 
My Sweet Alien
グライムやハードロックをエッセンスに、三曲分のアイデアを組み上げたもの。
この複雑なドラムパターンを一度に叩いた栗原には、三本の手がある。
(青柳)
 
Dragonfly Day
キリリと音数が少なくて、火を吹くようなスネアのフィルが眩しい曲。
正人の正確なアルペジオが、90'sの風味がする。
(青柳)
 
Grace was gone
アルバム用に作曲を始めて最初にできた曲。
思い付いてiphoneのボイスメモに吹き込んだ鼻唄が変わった拍子になっていたので、
そのまま活かす事に。メンバーからは「ムズイ!」と、予想通りの反応。
(鈴木)
 
Crimson Shadow
Little Creatures暗黒世界への招待状…。
俺が今までLittle Creaturesでやりたいと思って造った曲の中で最も「ワル」な曲調を持つ。
どうも最近、造る曲がワルな感じなんだよなぁ~。
とは言ったもののこの曲、実はある人達への応援ソングだと言う繊細な一面も持っている。テレるぜ…。
イントロからブッ飛ばす正人のシンセは元々ベースで考えたもの。
ちょっと前にライブで初披露したのだが、シンセからベースに切り代える所はマジヤバイ!
青柳はこのギター弾きながらこのメロディよく歌えるもんだと思うし、ホント2人には関心する。
テンポの速さではLOVE TRIO中ベスト2を誇る、ライブの時に自爆しないようにしなきゃならん。
(栗原)
 
Fairytales
最初はもう少しフォーク調の曲だったが、ベースのリフを思い付いてから一気にロックに。
リトル・クリーチャーズのレコーディングでは久し振りにエレキベースを弾いた。
(鈴木)
 
Poetry Of Life
大谷が書いた最良で美しい歌詞の一つ。
幾度か現れるなにも起こらないパートが人生そのもの。
ディジーラスカル風ビート。
(青柳)
 
You Remain The Same
LOVE TRIOはLittle Creaturesのアルバム制作周期が
ワールドカップより長くなった記念すべきアルバムである。
この5年で嬉しい事も悲しい事もたくさんあった。
それらを1曲の歌詞に詰め込もう、という無謀な試みを大谷が実現してくれた。
正人がこの歌詞を見て「なんだか悲しい歌詞だよな」と言っていた。
悲しいだけじゃネェんだぜマサト…。
(栗原)
 
Mr. Cricket
自分としては、かなりのファンキーチューンを作ったつもりだったんだけど、
取材の時に、オリエンタルな曲デスねえ、と言われ、
意図した通りには行かないものだな、としみじみ思った。
(鈴木)
 
The Oar
三人には備わっていないハードボイルドな調子が可笑しい。
アシッド・ディスコな「アイ・オブ・ザ・タイガー」。
(青柳)
 
California
歌詞を書く前からサビのメロディーがどうしても
カリフォルニア~にしか聴こえず、結局そのままに。
名嘉さんのコーラスがとても素敵。
(鈴木)
 
#9
ギンギンな青柳ギター炸裂!こんな青柳、大好きさ。あ、正人の事も大好きだぜ?
この歌詞をただならぬ苦労をもって生み出した大谷は俺にこう質問した。
「タイトルの意味解る?」…と。
いくつか解答して全部ハズレ、頼み込んで正解を教えて貰った。
そのシンプルな意味を知った時の悔しさをありありと思い出す。
これは人にとって当たり前であるべき詩だ。
さて、このタイトルの意味解るかな?
(栗原)
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